読む人に優しいブログ記事の装飾

今日は暖かい晴天でした。

エンジェル仲間とランチして、良い話を聞いてきたので、明日の記事にしますね^^





強調したい箇所の基本の装飾


さてさて、強調したい文章の装飾 ブログを書いていて、ここを強調したいという部分はどうやって装飾をしていますか?

 昨年もブログ記事を読みやすくするための装飾について書きました



ブログ記事の基本は黒い文字

リンクは青

強調したい所は太字


もっと強調したかったら赤(若しくはピンク)で太字



特にビジネスブログではテッパンです。





過度な装飾を使わない理由は読みやすいから


余りあれこれ装飾を使わないのは、その方が読みやすいから。


読んでいる読者の方に優しい書き方なんです。




去年の記事にも書いてありますが、初心者ほど、あれこれ機能を使いたがるのよね。

その結果、本当に強調したいところがどこなのかわからないという残念な結果になります。 





使わない方が良い機能


その他にも、使わない方が良い機能があります。

●あちこち文字サイズを変える

●中央揃えにする

●下線を引く

一つずつ、私がそう思う理由を書きますね。



文字サイズを変える

文字サイズ 強調したいのはわかりますが、あちこち文字サイズを変えると読みにくいです。

スマホからは、1行に入る文字数が少なくなるので特にね。

大きな声じゃ言えませんが、私にはお下品に見えます。

それってとっても残念よね。 


文字サイズを変えるのは、お申し込みに飛ばすなど、たまににしましょう。




中央揃え

 皆さん、会社にお勤めだったころには、文書を作ったと思います。

(私の頃はワープロでした(笑))



文書を作る際に、タイトルを中央揃えにする、発信者や日付などは右寄せにしますね。

本文を中央揃えにしましたか? 



正式な文書は左寄せだったのではないでしょうか。

中央揃えは読みにくいです。

人の目の動きは、読み終わると左に行くからなんだよね。


中央揃えを素敵だと思っているとしたら、もっと大人になりましょう。



アンダーライン(下線)

文書を作る際、昔はカラー印刷なんてなかったので、強調したい部分は下線にしました。

時代は変わり、カラーで印刷もできるようになった。

そして、ウェブサイトでは『下線はリンク』という認識が広がっています。


アメブロはデザインによって、リンクが青じゃなくなります。

ここがリンクだよ!とわかりやすくするために、なるべくリンクに下線を入れるようにしています。

(しょっちゅう忘れますが(;^_^A)    




色が分からない人がいる


色の違いが全くわからない、わかりにくいという人がいます。

緑と赤は有名ですね。

信号のどこが点灯しているかで判別している訳です。

日本では、信号機の右が赤、歩行者用信号機は上が赤と決まっています。



もし、地域によって左や中央が赤だったら?

点灯している位置で識別しているのですから、危険ですよね。 



『下線はリンク』という認識が広まってきた今。

下線があると、色が苦手な人は、リンクが貼ってあるのかもとクリックしている人がいるかもしれません。

実際私も、モバイル版で見ていて、色が違って下線が引いてあるとタップしますもん(笑) 



私個人の意見ですが、下線で協調はやめたほうがいいんじゃないかしら。

自分がやりたいように装飾するのではなく、読む人のことを考えて優しくね(^_-)-☆ 



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