サロンでチケットを販売してる?書面発行してますか?

アメブロで華麗に集客できる仕組み作り。

女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。

ブログ初心者、パソコン苦手な女性に向けて、Web集客のアドバイスを書いています。


先にお知らせから!

3月10日開催・検索&アメブロセミナーは、明日21時より募集を開始します!

明日の夜更新のブログ記事をお待ちくださいね^^


さて…法律とは、守らなくてはならない物。


何か起きた時に、誰に責任があるか明確にするものなんだと思っています。


チケット制にしていませんか?

サロンやお教室などで、チケット制を導入している方も多いと思います。

継続して来てもらえると嬉しいもんね。

けど、5万円を超えるチケットを販売する時に、書面を交付しなければならない法律があるのを知っていますか?



先日エステサロンを経営している方に聞いたら、

大手に勤めていた経験がある人は、その法律を知っているので、5万円にならない価格のチケットを販売している…と聞きました。

なるほどね~!



知らずに5万円を超えるチケットを販売している人もいるんじゃないかな?



特定継続的役務提供

特定商取引法の中に、特定継続的役務提供というのがあります。

対象となるのは、エステティック、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚紹介サービスです。

契約する際に、提供期間やサービス内容の概要を記載した概要書面を交付しなくてはなりません。

また、契約を締結した際には、契約内容を記載した法定書面を交付しなくてはなりません。



やっていますか?



クーリングオフについても説明しなくてはならないし、もし中途解約になった場合には、決められた上限以上の解約料を請求してはいけないの。



消費者として、これは覚えておいた方がいいですね。

途中解約を申し出て、法外な請求をされた時の為に^^





法を守る人は守られる

世の中にはクレーマーのような人もいます。

いつ、あなたの所に来るかわかりません。



こんな人はいないとは思いますが…

もし、営業してはいけないマンションの一室でエステサロンをしていて、

特定商取引法に基づく記載をしていなくて、

5万円を超えるチケットを法定書面の交付なく販売しているとしたら。

3つも違反行為をしているのよ。





例えは悪いけど、無免許で、シートベルトを締めず、スピード違反しているのと同じ。

それで事故を起こして怪我をしても、誰も同情すらしてくれないよね。




知らなかった!じゃ済まされない。

お仕事内容に必要な法律は勉強しましょうね!



東京都のパンフレットですが、事業者として守らなければならないことが書いてあります。

アメブロから始まるWeb集客の仕組みづくり・女性の集客専門アドバイザー・増田恵美(ますだめぐみ)

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