あなたは、ブログというお店の店員です

アメブロで華麗に集客できる仕組み作り。

女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。




珍しく体調が悪いと書いてみた


昨日の昼の記事で、珍しく「体調が悪い」と書いてみました。

反応はというと…真っ先に知り合いのお医者様からコメントを頂きました(笑)

他にもコメントやメッセージをいただきました。

コンサル生からも「無理をしないでください」って言われた(;^_^A




ホント今月前半はひどい状態で寝込んでいましたが、今は咳が残っている程度になりました。

ご心配ありがとうございました!




なぜ、珍しく体調が悪いなんてネガティブなことを書いたのか…

ご覧になった方はどう感じました?

私のブログの読者の方は、いつも読んでくださる方、それもアメブロガーさんが多いです。

優しい読者の方が、コメントやメッセージをくれました。





もし、検索で、あなたのブログに、検索で初めてブログに訪れてくれた人が見たら?

「げっ!体調が悪いんだ!うつされたら嫌だから行かない」

「こんなネガティブじゃない人を探そう」

そう思われても仕方ないよね。





私が以前通っていたサロンのスタッフが、私が行った翌日に

「高熱が出て病院に行って検査したらインフルエンザでした」とSNSに投稿していました。

私は「ええ~~!!(@_@)」ですよ。




プロとしての自覚が足りないなぁ…と感じました。





あなたはお店の店員です


あなたは、あなたのブログというお店の店員です。



お店に行って、

「私、体調が悪いんです」

「昨日嫌なことがあって…」

そんなことを言う店員さんがいたらどうですか?




誰にでも体調が悪い時もあれば、嫌なこともあります。

落ち込んでいることもあるでしょう。(私にだってあるよ)




それを口に出すか(ブログに書くか)出さないかです。




個人的な事情でブログを書けないとしたら、会社を休むのと同じ。

嫌なことがあった、落ち込んでいるからと、会社に行きませんか?




当たり前なんだけどさ、仕事だよ!

嫌なことがあろうが、落ち込んでいようが、仕事はしないと。





いつもお客様目線で自分のブログを見る


自分のブログに来てくれた人の目に、自分のブログがどう見えるか意識してブログを書いて欲しいの。

それも、いつもブログを読んでくれるアメブロガーではなく、検索で訪れてくれた、あなたに仕事を依頼するか考えている人の目線です。



トップにプライベート記事があったとしましょう。

「あれ?タイトルと違う…」

前の記事を見てもプライベート記事だった、その前も仕事内容とは関係ない記事だった。

立ち去ると思いませんか?

少なくとも、仕事を依頼しようとは思いませんよね?




先日の検索&アメブロセミナーにご参加くださった方が、お茶会の帰り際に

「今日のことは記事に書いた方がいいのでしょうか?書かない方がいいのでしょうか?」

いい質問をしてきました。流石だわよ!

「検索で来てくれた人にとっては関係ないもんね。書かなくていいよ」

という返事をしました。




結局彼女は書いてくれたんですけどね。

心の中で葛藤があったと思います。(ありがとう♡)






何人もの方が、セミナーの感想記事を書いてくれた中で、私を唸らせた記事がありました。

いつも読んでくれている人、検索で初めて来てくれた人が読んでも違和感がなく、私にも気を遣って(怖いのか?(笑))いる記事の内容でした。

「この人はやっぱりすげーーー!!!」

誰の記事かわかるかな?( *´艸`)