特定商取引法に基づく記載をしないと法律違反です

アメブロで華麗に集客できる仕組み作り。

女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。



今日の記事は、最後まで読みたくなくなる人がいるかもしれません。

そういう人にこそ、最後までちゃんと読んで欲しい記事です。




「誰を幸せにしたいんだっけ?」

「どんな人のお役に立ちたいんだっけ?」

道に迷ったクライアントによく聞くんですけどね。

道に迷っても、そこに戻ると「ハッ」とするみたいです。




クライアントに対して怒るって滅多にないのですが、ごくたま~~~~~にあります。

どういうときかというと、目線がお客様じゃなくて自分に向いているとき。

本気で怒ります^^←相当怖いよ(笑)



「特定商取引法に基づく記載をしてね」

「私の個人情報ですので明かせません」

「いやいや、ネットで集客する以上、あなたは事業者なんだから」



ネットで何かを販売する場合(物販だけではないですよ)、特定商取引法の対象になります。

法律なんだから守らなきゃならないのよ。

法律で守られるのは消費者であって、売っている事業者じゃないの。



みんながスピード違反してるから私もスピードだしていいよね、って言うのと同じ。

捕まったら運が悪かったで済まされる問題じゃありません。

加害者になる可能性があるから法律があるんだもん。



何かトラブルが起きたとき、法律違反者に対して、社会の目は厳しいです。

家族に迷惑がかかるかもしれません。




私は現在、オフィスを借りています。

以前のネットショップでは、自宅の住所をキチンと明記していました。

かなりアクセスがあったサイトです。

けど、何も起きなかったよ!



営業の電話はかかってきましたけどね(笑)

もちろん、絶対に安全という保障はありません。

けど、何かを販売するのに法律に基づいて記載をしなければならないことは知っていました。




人の個人情報は入力してもらうのに、自分の個人情報は買うまで明かさない。

自分はノーリスク、1円も払わずに、人にはお金を払ってもらいたい。

自分が買う方だったら、虫が良すぎることを言っていると思いませんか?




ネットで集客するということは、赤の他人に買ってもらうということです。

消費者保護の法律は守らなくてはなりません。




私は立場上、クライアントに「特定商取引法に基づく記載をしてね」と言います。

守る守らないは本人の自由ですが、万が一トラブルになった場合、

「守ってなかったんだから仕方ないね~」としか言えません。

法律を守らなかった人がトラブルに巻き込まれても、誰も助けられないのです。

行政に相談に行っても、逆に指導されちゃうんだわよ。



ネットで何かを販売するのに、特定商取引法に基づく記載をするのは当たり前。

それが嫌なら、フェイスブックの友達に

「私、趣味でこんなことやってるから、良かったら買ってね」とするしかない…

あ、これもインターネットを使っているからダメだ(笑)

(それ以前に個人のフェイスブックは商用利用禁止です)




そもそも記載していない、途中までしか書いてないなど怪しかったら買わないようになったわよ。

後からトラブルになって、警察に相談に行ったりしたくないですもん(笑)




明日は特定商取引法について勉強してきます。

私のブログの読者の方数名がご一緒してくださるそうです。

意識が高い方ですね^^

何かを購入するときは、そういう人から買いましょう!




この記事を見てヤバい!記載しなきゃ!と思った人は偉い。

この記事を見なかったことにしようとする人、法律違反してまで商売を続けますか?



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